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  • トライク電子工作部ロゴマーク

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    ものづくりの町である新潟県の燕三条地域にあるシェアスペース「燕三条トライク」で活動している電子工作部のロゴマークを制作しました。

    トライクの建物の形の回路に、電子工作の基本を象徴するLEDを繋いだロゴマークです。

    色々な種類の人達が集まるトライクの中で、色々なLEDがチカチカすれば楽しいだろうなという気持ちで作りました。

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  • 新しい事を習得する事について

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    最近電子工作部に入り、電気回路について考える必要が出てきました。

    しかし、いざ電池とLEDを繋ぐだけの簡単な回路を考えようとしても、小学生レベルの事も思い出せません。困ったものです。。

    直列・並列の事、電圧・電流の事、抵抗の事等、また一から勉強する事になりました。小学生の教科書に載っている内容とはいえ、解らないものはわからないらないので、素直に初心に帰るしかありません。本を読んでみたり、ネットで検索してみたり、一から勉強しています。

    奥さんと2人であーでもないこーでもないと議論しながら、やっとなんとか簡単な回路を考えられるまでになってきました。今では色々な回路のバリエーションを考えてみて、そこで出て来る新しい疑問について調べる事が楽しくなってきています。

    新しい事を覚えるというのはとても大変で、しかし楽しい事だと改めて感じました。

    学習する中で調べたり質問する場面に直面した時、「自分が何がわからないのかが解らない」という状態では検索ワードを思い浮かべる事が難しく、学習速度はとても遅い物になります。知識が体系化されていないので、今自分が全体のどの部分について学んでいるのかも解らず、辛い時期です。

    理解がある程度進み、その分野の一端でも理解する事ができれば、そこから芋づる式に次の疑問や興味が沸いて来て、どんどん楽しくなってきます。この時期から「自分が何がわからないかが解る」状態になり、バリバリ検索して、正しい答えと新しい疑問が出て来る良い学習ループに入れます。

    勉強しはじめは先が見通せず辛いものですが、先ずは「詳しい人に何かを質問したくなる」状態になるまで頑張ってみると良いのだなというのが発見でした。

    学習も合わせて、電子工作を楽しんでいきたいと思います。

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  • 転職します

    私は3年前から、デザイン事務所でデザイナーとして働いています。規模の大小問わず様々なお客様を相手に、webサイトの制作はもちろん、印刷物やサイン・看板まで、お客様に必要と思われる媒体であればありとあらゆるものを提案していました。

    小規模のデザイン事務所はデザイナーとクライアントとの距離が近く、直接大きな企業の社長様とお話させて頂く事も珍しくありませんでした。今回の転職活動でもこの経験から培った能力を高く評価して頂いたと思っています。

    現職場ではおもしろい仕事を沢山経験し、その中で素敵な方達と知り合い、貴重な経験をさせて頂きました。小さい会社でこそできる事があると思いますし、現職場はそれを強みとしてお客様に提案できる素晴らしい会社だったと思います。

    今回転職を決めたのは、これからも自分がwebに関わる仕事をしていくと考えた時に、チームで仕事ができる環境に移行したいと考えたからです。現職場では実質web業務を行う事ができるのが自分一人という状況でした。

    webサイトの役割が大きくなっていく中で、コードの事、デザインの事、開発の進め方の事、、、考えるべき分野は多岐に渡り、それぞれに高い専門性が求められるようになってきています。もはやwebサイト制作というものが、単独で行う物では無くなってきていると感じています。

    webの世界は、何が正解か、この先どうなっていくのか、皆が手探りをしている状態です。速度が早く不安定である一方、一番面白い時期とも言えると思います。僕はその中で、常に新しい技術を取り入れた物づくりができるデザイナーでありたいと思っています。

    新しい職場は東京との繋がりが強く、規模も現在より大きい会社になります。小さな会社でこそできる事があるのと同時に、大きな会社でしか出来ない事があると考えました。

    新しい環境でお仕事させて頂く事がありましたら、何卒よろしくお願いいたします。

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  • 愛猫のための自動給餌器プロジェクト

    概要設計図

    電子工作の手始めとして留守中に飼い猫の餌をタイマーで自動給餌するガジェットを制作しようと思います。せっかく作るので、プロジェクトとして進めていくための書類作りから初めてみたいと思い、Dropbox Paperでプロジェクト草案を作成しました。

    Dropbox Paper初めて使ってみましたが、情報整理のための機能がシンプルに実装されていて、なかなか使えるという印象でした。さっと企画書を作って頭を整理するのに良さそうです。

    実際に自動給餌器のための企画書と仕様書を作成しました。以下のリンクからご覧頂けます。

    プロジェクト概要
    技術仕様

    ようするに、タイマーで蓋が開く箱を作れれば良いのですが、最終的にはちゃんと蓋が開いたかどうかや、猫が餌を食べたかをスマートフォンに通知する機能も実装できればと思っています。

    作る前にこんな機能があれば良いなとか、作りやすくするにはどうすれば良いか等を検討するのはとても楽しいし、勉強になります。

    もう一つ並行して進めている制作物がありますが、そちらはもう少し進んでからまとめようと思います。

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